坐骨神経痛の原因を知ってますか?

  • 坐骨神経痛とは?
  • 坐骨神経痛の原因とは?
  • 坐骨神経痛の治療は?
  • 5種類の日帰り腰痛治療

坐骨神経痛とは?

坐骨神経に炎症が生じる事で、しびれや痛みを感じる事ですが、そもそも坐骨神経に炎症が生じる病気が沢山あるので、坐骨神経痛は症状名です。

坐骨神経のイメージ図 坐骨神経のイメージ図

坐骨神経は上図の様に、非常に長い神経であり、どの部位で炎症が生じても同じ症状が出現します、例えば神経の根本である脊髄付近で炎症が生じても、骨盤付近で炎症が生じても、すべて同じ坐骨神経痛となるのです、坐骨神経は、臀部―大腿後面―ふくらはぎ―足の裏を支配していますので、その部分でしびれや痛みがでれば、原因に関係なく坐骨神経痛とされてしまいます。

坐骨神経痛の原因とは?

皆さんもご存知の、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症だけでなく、椎間関節炎、梨状筋症候群、仙腸関節障害…多くの病気が坐骨神経に炎症を引き起こすので、原因を精査するには、医療機関でMRI等の検査が必須です。残念ながら整骨院やマッサージでは坐骨神経痛の本当の原因は分かりようが無いのです。

坐骨神経痛の治療は?

しびれや痛みは、坐骨神経の炎症が原因です。炎症自体は3~7日程度で収まる事が殆どですので、その間痛みが強ければ、痛み止めを服用していれば問題はありません。
まれに炎症の程度が強ければ1か月程度しびれや痛みが続く事もありますが問題はありません。
自然に症状が改善する場合のほとんどは軽い椎間板ヘルニアや椎間関節炎等が原因であり、手や足の捻挫と同等の扱いです。
つまり初期治療の原則は経過観察です。
しかし1か月以上症状が続く、痛みが強すぎる、繰り返し症状が出現する場合には、外科的治療等が必要になる可能性もあるので、医療機関で原因検索を行う必要があります。
当院では坐骨神経痛の原因精査を行う事も可能ですし、坐骨神経痛の原因として多い椎間板ヘルニア、椎間関節炎、脊柱管狭窄等に対しても日帰り治療が可能です。

5種類の日帰り腰痛治療

  • DST法
    (ディスクシール)

    DST法 ディスクシール DST法 ディスクシール

    2010年代よりアメリカで開始された椎間板治療。手術後の患者を含めて、極めて幅広い疾患に適応可能。唯一「椎間板修復・再生」が可能な治療です。『オぺレーション・ジャパン(株)調べ』

    自由診療
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  • PIDD法
    (インプラント)

    PIDD法 インプラント PIDD法 インプラント

    2000年代より行われている椎間板インプラント治療。PLDDのように治療後の椎間板の損傷がなく効果も見込める。適応する疾患は椎間板ヘルニアのみです。

    自由診療
    詳しくはこちら
  • ハイブリッドレーザー治療

    ハイブリッドレーザー治療 ハイブリッドレーザー治療

    PLDDとPODDのメリットを合わせた治療。適応する疾患は椎間板ヘルニアのみです。

    自由診療
    詳しくはこちら
  • PODD法
    (オゾン)

    PODD法 オゾン PODD法 オゾン

    1990年代より主にヨーロッパで行われている椎間板オゾン治療。幅広い疾患に適応可能です。

    自由診療
    詳しくはこちら
  • PLDD法
    (レーザー)

    PLDD法 レーザー PLDD法 レーザー

    1980年代から日本でメジャーな日帰り椎間板レーザー治療。適応する疾患は椎間板ヘルニアのみです。

    自由診療
    詳しくはこちら