中国の浙江大学付属第一病院院長 来日

浙江大学附属第一病院とILC国際腰痛クリニックとの国際交流が行われました。

2019年3月27日に、中国の浙江大学附属第一病院院長一行とILC国際腰痛クリニック院長、常務理事、国際医療部門のスタッフが奈良県にて日中の先進治療に関して交流を行いました。
浙江大学は中国で知名度が高く、国際的にも有名な大学であります。総合的に中国国内でもトップレベルであり、浙江大学医学部には7つの附属病院があり、合計12000床あります。また、2020年には、浙江大学医療センター(1200床)もオープン予定です。
今回は、日本の総合病院、専門病院と先進医療についての交流の為、来日されました。
浙江大学附属第一病院の院長と当院院長は腰痛治療の最先端治療、当院のDST(ディスクシール治療)椎間板修復再生治療について、意見交換を行いました。
患者様の立場から、医療には国籍がなく、もっと良い治療を提供できるよう、国際間の交流及び技術の切磋琢磨が必要だと意見が一致して、今後も交流を深める為、浙江大学附属第一病院へ招待を受けました。
当院は、今後も患者様に良い治療が提供できるよう、積極的に国際交流を行い、連携を深め、国内だけでは得られない技術や情報を取り入れ、医療技術と医療サービスのさらなる向上に努めてまいります。