PLDD法施術後の再発に悩む60代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

今年の2月に他院でPLDD法を受けましたが、腰背部の鈍痛や左足の痺れなど症状

改善が無い事もあり、担当医師に相談したところ「もう一回してみますか?」と

簡単に言われてしまい、非常に残念に感じると共に信用も持てなくなった為、

別の病院で診てもらおうと調べている際にホームページで当院を見つけました。

改めて当院で診察して頂いた上で治療も検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域のしびれ。昨年9月頃より左記症状が出現。

本年2月にPLDDを施行されているが効果なし。

所見

L4/5 椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 1箇所

治療中の画像

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