2018年11月にDSTを受けられた海外患者様よりご連絡を頂きました。

40代 女性 ウクライナ

治療方法

DST 2箇所

症状について

2018年の秋に強い腰痛が発症しました。他院のMRI検査で、椎間板ヘルニアと診断されました。地元のウクライナでは、勧められた治療方法は外科手術しかありませんでした。
外科手術に代わる治療法をないのかと考えていたところ、日本在住の親戚が、ILC国際腰痛クリニックを見つけてくれました。
そして、ILC国際腰痛クリニックの医療通訳者である、エレーナさんを私に紹介してくれました。
エレーナさんのおかげで、私の持っていたMRI画像をもとにILC国際腰痛クリニックで無料画像相談を受けることができました。 院長先生のプロフェッショナリズムとエレーナさんの高レベルなサポートにより、診断をいただき、治療日が決まりました。

日本に来日中について

11月に来日して、ILC国際腰痛クリニックでは再度MRI検査・レントゲン検査を受けて、先生に診断していただきました。
椎間板ヘルニアの状態は造影剤検査の後で明らかになり、DST治療が必要だと院長先生の判断となりました。私の場合は、その他の療法が既に有効ではなかったみたいです。
施術後は、病室に移動して、しばらく安静にすると歩くこともできました。その後、院長先生の術後の診察を受けました。
私も医師ですが、この治療の効果がとても気になっていました。院長先生の診察後、3日間は処方された薬を服用しました。痛みはすぐに消えましたし、動きに再び自信が戻ってきました。
院長先生のおかげで、日本に滞在した2週間は様々な観光地を歩き回ることができました。しかも、腰や下肢に何の違和感もありませんでした。
童話か奇跡かのように聞こえるかもしれませんが、当然ながら脊椎に無理な負担は避けないといけませんが、ILC国際腰痛クリニックは本当に、腰痛で悩まされている人たちに、痛みなしで生きていけること・働けることを可能にしてくれています。

治療4ヶ月後について

ウクライナまでの長いフライト中は、症状がなくて楽でした。4ヶ月経った今も体調が良いです。今の時点では、かなり改善されていると言えます。
人を助けるのを使命としている院長先生とそのILC国際腰痛クリニックがあるからこそ、多くの腰痛持ちの方々は痛みのない生活に戻ることができると確信しています。
素晴らしい通訳者であるエレーナさんのおかげで、ILC国際腰痛クリニックにいる間は安心できます。
エレーナさんはずっとそばにいますし、施術の時も傍らにいますので、常に全てを説明してくれました。それがあるからこそ、患者は安心して治療を受けられます。
私はリハビリ医師ですが、院長先生のプロフェッショナリズムを高く評価します。また、クリニックスタッフ一同の仕事も患者への対応も素晴らしいと思います。
ILC国際腰痛クリニックの医療技術は高レベルだと思います。
助けていただき、これから痛みのない生活ができて働くことも可能にしてくださった野中康行院長先生に心から感謝しています。
私のような結果は全ての患者に合ってほしいです。
院長先生とエレーナさんも健康でいられるように、またILC国際腰痛クリニックの成功を祈っています。
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