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薬による治療で改善に至らなかった80代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 男性

問合せ内容

両下肢の強い痛み・しびれと腰の強い痛みが常に出ている状態で、歩行も100m程度歩くと

痛みで歩けなくなるといった間欠性跛行もあり、歩行も困難です。

今まで病院を受診しても特に治療の提案等も無く、現在は薬による経過観察となりますが、

全く症状も改善しない状況ですので治療が可能なら受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛から両坐骨神経領域の疼痛としびれ。15年ほど前より左記症状出現。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は7380%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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