• ホーム/
  • ILCのブログ/
  • 臀部痛と両足の痛み・しびれに悩む70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

臀部痛と両足の痛み・しびれに悩む70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

今年6月頃より臀部の痛みや両足の痛み・しびれが発生するようになり、近くの病院では脊柱管狭窄症・

腰椎すべり症と診断されております。

症状は日々悪化しており、治療をしないといけないと考えておりますが、インターネットで知った当院

の治療法に非常に興味を持ちましたので、まずは診察を受けた上で治療も検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。今年6月中旬頃より出現。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。

加えて、L4では腰椎すべり症を伴い、黄色靱帯の肥厚からLCSも併発している状態です。

椎間板容量が減少し、腰椎すべり症を伴っている事から線維輪損傷が強く疑われます。

従って、椎間板治療としては線維輪修復をする必要がある事からDST法が適応と判断します。

有効率は腰痛に対しては80%前・下肢の神経障害による疼痛に対しては75%前後・しびれ等の感覚障害

に対しては73%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧