• ホーム/
  • ILCのブログ/
  • 腰背部から右足全体にかけた激痛に悩む60代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

腰背部から右足全体にかけた激痛に悩む60代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

25年ほど前に脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射や内服等の保存的治療で

治まっておりましたが、今年7月頃より症状が再発。

現在は腰背部や右臀部の痛み・右下肢の痛み・しびれがあり、特に歩行時には

強い痛みなどが発生し、歩行もやや困難な状態となっております。

診察の上で治療も検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰部から右坐骨神経領域にかけての疼痛としびれ。7月末より

所見

L2/3 L4/5 L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧