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腰痛・臀部痛・大腿部の強い張りに悩む50代男性の椎間板変性症の治療-DST法

50代 男性

問合せ内容

腰痛や臀部痛・両足大腿部の張りが強く出ており、また強い間欠性跛行により

10分程度の歩行で休憩が必要になる状態です。

近医では脊柱管狭窄症と診断され、内服薬による保存的治療を実施しているが

改善が無い状況です。治療が適応なら当院で治療を受けたいと考えている。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および臀部領域の鈍痛

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 5箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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