腰痛に悩む50代女性の椎間板変性症の治療-DST法

50代 女性

問合せ内容

10年ほど前に腰椎椎間関節症と診断され、薬による保存的治療を続ける事で

暫くは気にならなかったのですが、今年の初めごろより腰背部や右臀部への

激しい痛みが出るようになり、現在は腰も伸びない状態です。

ホームページで当院の身体への負担が小さい最新の治療となる治療法を知り

検査・診察の上で治療も検討できればと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び右臀部痛。10年ほど前より。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。

また、一部で黄色靱帯の肥厚から脊柱管狭窄症の合併も認めます。

椎間板治療としては、現時点で椎間板容量が50%以上低下している事から、

線維輪損傷が強く疑われますのでDST法が必要になる可能性が高いと考えます。

DST法による有効率は80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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