腰椎すべり症の治療-DST法【2020年3月23日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

他院では腰椎すべり症と診断されております。腰背部の鈍痛と左足全体の強い痛み・

しびれがあり、歩行も200m程度しか歩けない状態です。

パーキンソン病もありますので症状がより強く発生したり、感じたりしているかも

しれませんが、今より少しでも症状緩和するなら治療したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛としびれ。腰椎すべり症と診断されている。

パーキンソン病もあり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、腰椎すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:腰椎すべり症

DST法 4箇所

治療中の画像

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