腰椎すべり症の治療-DST法【2020年2月7日治療症例④】

60代 女性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症と診断されており、暫くは保存治療にて様子を見ましょうと

言われております。

ただ、日を追うごとに腰背部痛や両足裏の痺れなど症状が増悪してきているにも

関わらず、今後対策等のお話も無いので当院での診察・治療を検討しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および左下肢のしびれ。以前より腰痛があるが、最近は臀部痛もあり。

所見

L4/5 L5/S 椎間板変性および椎間板ヘルニアならびにL4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後となります。

病名:腰椎すべり症

DST法 2箇所

治療中の画像

 

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