腰椎すべり症の治療-DST法【2020年1月25日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

23年ほど前より仙骨あたりの痛みと左足大腿部のしびれが発生するようになり、

20分ほど歩くと痛みが出てきて、少し休憩すると治まる状態を繰り返しております。

年々症状が悪化しており、今後更に悪化する不安もありますので治療を検討しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および左大腿部のしびれ・両下腿以下のしびれ。負荷動作で増悪。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

加えて、L4前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:腰椎すべり症

DST法 4箇所

治療中の画像

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