腰椎すべり症の治療-DST法【2020年1月10日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

腰椎すべり症・脊柱管狭窄症と診断を受けております。

3年ほど前より主に歩行時や立位時・就寝時に腰や右足の太もも裏・脛に激しい

痛みが発生し、痛みが強い際は耐えれないほどの状態が続いております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および右大腿部の疼痛。腰椎すべり症・LCSの診断があり。

所見

L4前方すべり症・L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:腰椎すべり症

DST法 2箇所

患者様の声

治療前は少し緊張しましたが、治療中は痛みもあまり無く、画像を見ながら丁寧に

説明して頂き、素晴らしいと思いました。

先生ならびにスタッフの方々にもとても親切に対応して頂きました。

ありがとうございました。

治療中の画像

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