腰椎すべり症の治療-DST法【2019年8月6日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

2013年に脊柱管狭窄症にて手術。2017年頃より腰・下肢に圧迫感と痛み・痙攣・

痺れが発生し、力も入らない。歩行は可能だが不安。外科的手術はしたくない。

画像診断結果

主訴 
腰背部痛及び両坐骨神経領域のしびれと鈍痛

所見
L4/5後方固定術術後、L2/3 L3/4 L5/S椎間板変性とヘルニア・L3前方すべり症

および脊柱管狭窄症を認めます。脊椎術後の隣接椎間障害による典型的な再発

と考える。対策としては保存的治療(特に体幹トレーニングを含めたリハビリ)

がありますが、効果が不十分であれば椎間板治療(DST)が適応と考える。

DSTの有効率は73-75%前後と考える。

主病名: 脊柱管狭窄症・椎間板変性・椎間板ヘルニア・腰椎すべり症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像