腰と両足の疼痛に悩む40代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

40代 男性

問合せ内容

20年ほど前に椎間板ヘルニアを発症し、以降腰の痛みが慢性化しております。

今まではブロック注射等の保存療法等を中心に行ってきましたが、昨秋頃に新たな場所にも

椎間板ヘルニアが見つかり、保存的治療を継続しておりますが2~3日で元の状態に戻ります。

特に腰の曲げ伸ばしの際に腰に痛みが強く出現し、最近は両足にも疼痛が出るようになった為

治療をしないといけない状態と考えております。

ただ、外科的手術はまだ避けたいので、当院の椎間板治療が適応が診て頂きたい。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および両下肢の神経障害性疼痛

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

治療中の画像

 

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