脊椎管狭窄症の治療-DST法【2019年9月6日治療症例⑤】

60代 女性

問合せ内容

腰背部の痛み。ぎっくり腰にもなりやすく、左足裏が常に痺れてじんじんしている。

他院ではL1/L2の椎間板ヘルニア、L3すべり症、L3/L4の椎間板が狭くなっていると診断。

週2回リハビリに行っているがあまり効果ない。

画像診断結果

主訴 

腰痛・急性腰痛症を繰り返している状態。左足底部のしびれがあり、しびれが持続している。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

また、L3前方滑り症を併発も認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-75%前後と考える。

病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST法 4箇所

椎間板損傷画像