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脊椎固定術後の症状再発に悩む70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

10年前にL4/5脊椎固定術を受け、一旦は症状改善しておりましたが、昨年11月頃に腰部の痛みと

股関節から足先にかけての痺れが出るようになり、特に右足に強く症状が出ております。

近医では椎間板ヘルニアの診断にて、3か月ほど保存治療を受けましたが、改善が無い状況です。

現在の症状が当院の治療対象になるなら、治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

10年前にPLIF施行。昨年より両坐骨神経領域の疼痛としびれ。右優位。

所見

L4/5腰椎固定術後、L2/3 L3/4 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

L4/5固定術後の隣接椎間障害が生じている状態です。椎間板治療としてはL2/3 L3/4 L5/Sに対して

造影検査を行いますが、恐らく線維輪損傷が証明される可能性が高く、DST法が適応と考えます。

DST法の有効率は、腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては7375%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

 

DST法について詳しくはこちら
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