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脊椎固定術後の症状再発に悩む70代女性の椎間板変性症の治療-DST法

70代 女性

問合せ内容

4年前に腰椎すべり症・脊柱管狭窄症の診断にて脊椎固定術を受け、一旦は

改善しましたが、昨年頃より症状が再発し、現在は両足の踏ん張り効かなく

歩行も非常に辛い状態です。

脊椎固定術後でも治療が可能であれば受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

4年前に固定術後、下肢の脱力・疼痛・しびれが出現。

所見

L2/3/4固定術後、L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCS

合併を認めます。椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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