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脊椎固定術後の症状再発に悩む60代男性の椎間板変性症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

30年前にL4/L5 椎間板ヘルニアに対して脊椎固定術を受けております。

また3年前にも脊椎固定術を実施した上部の椎間板がヘルニアになっているとの診断にて

椎間板の切除術も実施しました。

暫くは症状緩和しておりましたが、昨年末頃より急に調子が悪くなり、両足に対して

強い痛みやしびれが出ております。

再度の外科的手術は避けたいと考えている時に当院の椎間板治療法を知り、可能であれば

治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。3ヶ月前より増悪。2度の外科的手術歴あり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、脊椎手術後疼痛症候群(FBSS)も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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