脊椎固定術後の再発に悩む70代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

2011年にL3-S1にかけて脊椎固定術を実施し、一旦は症状改善しておりましたが、

5年ほど前より我慢のできる範囲での腰痛が出るようになりました。

暫くは様子を見ていましたが、昨年あたりから腰背部の痛みが増してきており、

また両足へしびれも出るようになった為、リハビリやストレッチなども積極的に

実施していますが改善が無い状態です。

できれば外科手術をしない方法で治療を希望しており、この先痛みの無い生活を

したいと考えております。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および両下肢の神経障害性疼痛

所見

L3-S1固定術後、L2/3 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 1箇所

治療中の画像

 

 

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