脊椎固定術を提案されている60代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

常に両下肢全体に痛みとしびれがあり、特に太腿裏のしびれが強く、立っている事も辛いです。

また、歩行時も痛みにて前かがみの姿勢になってしまい、少しの距離しか歩けない状態です。

他院では脊柱管狭窄症の診断にて脊椎固定術を提案されておりますが、外科的手術は望まないので

当院で治療が適応であれば、治療を受けたいと考えている。

画像診断結果

主訴

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。2019年頃より。

間欠性跛行があり前屈姿勢。外科的手術の提案あり。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

 

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