手術を検討されていた80代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 女性

問合せ内容

2~3年ほど前から両足に痛みが出るようになり、日々症状が悪化しております。

近くの病院では脊柱管狭窄症と診断されましたが、身体の事を考えると手術は

できないと言われております。

また、病院以外で整体など色々なところでも診てもらいましたが、一向に症状

改善しない為、当院で治療が可能なら治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。2~3年前にLCSと診断されている。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニアならびに黄色靱帯の肥厚を伴い

LCSの合併も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73~80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

 

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