歩行困難で悩む70代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 女性

問合せ内容

6年ほど前より臀部と両足全体に強い痛み・しびれが出るようになり、年々症状が

悪化してきております。

他院では脊柱管狭窄症と診断されており、特に歩行時に症状が強く発生し、

歩行は500m程度しかできない状態です。

当院での治療が可能なら治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。6年程前より。歩行時に疼痛としびれが出現する。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよび一部LCSの合併を認めます。

また、L4腰椎すべり症も伴っております。

椎間板治療としてはDST法が適応となりますが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

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