歩行が辛い70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

3年ほど前に脊柱管狭窄症と診断されておりましたが、昨年5月頃より急に症状が

悪化し、現在は右臀部や右足大腿部裏の痛みや冷感が強く出ております。

また、腰も立ち上がる際等に硬直するような状態となり、動き出すと少しマシに

なりますが、歩行は非常に辛く、2030m程度で間欠性跛行が発生します。

画像診断結果

主訴 

右臀部痛。右坐骨神経領域の疼痛。昨年5月頃より疼痛が出現。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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