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レーザー治療後も改善に至らなかった70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアと診断され、今年の2月にレーザー治療を

受けましたが一向に良くなりません。腰痛や右太ももの激痛で起き上がる

動作も非常に辛く、横になっていないと非常に辛いです。

また、立位や座位など他の動作等もやや困難になってきており、歩行も

100ⅿ以下しかできない状態です。

当院で治療が適応であれば、是非施術をお願いしたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および右大腿前面の疼痛としびれ

所見

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

以前、L3/4 L4/5 椎間板ヘルニアに対してPLDDを施行されている。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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