間欠性跛行に悩む60代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

16年ほど前から両足に坐骨神経痛がありましたが、昨年9月頃から症状が酷くなり、

歩行も非常に辛く、2km程度歩くと強い間欠性跛行が出る状態です。

他院では脊柱間狭窄症と診断されており、外科的手術を提案されておりますが、

他の治療法を検討している際に当院の椎間板治療を知り、治療を考えております。

画像診断結果

主訴 

昨年9月頃より坐骨神経領域の疼痛があり、間欠性跛行が出現。歩行2kmで症状出現。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。また黄色靱帯の肥厚も

伴っており、脊柱管狭窄症および椎間孔狭窄も併発しております。

椎間板治療としては椎間板容量が50%以上低下している事から、線維輪損傷が強く

疑われますのでDST法が適応と考えます。

有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害性疼痛に対しては75%前後・

下肢の感覚障害(しびれ等)に対しては73%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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