脊柱管狭窄症の治療-DST法【2020年3月17日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症と診断されております。両足ともに強い痛みとしびれがあり

歩行も500m程度歩くと痛みやしびれで歩けなくなり、暫く休むと症状が緩和する

状態を繰り返しております。

また、45年ほど前には頸椎ヘルニアにてレーザー治療の施術をしております。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。間欠性跛行(500m以内)も発生。

以前、頸椎にPLDD施行歴あり。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

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