脊柱管狭窄症の治療-DST法【2020年2月8日治療症例④】

60代 男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症と診断されており、現在は薬や注射などにて治療しておりますが、

全く効果が無いです。左臀部から太もも・ふくらはぎに掛けての痛み・しびれが強く、

100200m程度歩くと痛み・しびれの増悪により、休憩しないと歩けない状態です。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛としびれ。6年ほど前より左記症状が出現。歩行1分程度。

所見

L2/3 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

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