脊柱管狭窄症の治療-DST法【2020年1月17日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

数年前から脊柱管狭窄症と診断を受けており、歩行は可能ですが起き上がる際や

動き出しの際に腰から下肢全体に掛けて激しい痛みが発生します。

外科的手術を含み治療は厳しいと言われており、非常に辛く今後にも不安です。

画像診断結果

主訴 

右腰背部から臀部にかけての疼痛。両坐骨神経領域のしびれ。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/Sに椎間板変性と椎間板ヘルニアならびに黄色靱帯の肥厚から

硬膜嚢の圧排を認め、脊柱管および椎間孔の狭窄を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

臀部を含めた下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

患者様の声

親切にして頂き、ありがとうございました。

痛みが無くなるのを楽しみにしております。

治療中の画像

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