脊柱管狭窄症の治療-DST法【2020年1月11日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

去年よりぎっくり腰が出るようになり、症状もすぐに改善していたが、年末に

段ボールを抱えたところズシンとした痛みが坐骨から足先に掛けて発生し、

今も痛みがおさまらない状態です。

なるべく身体に負担の少ない治療を検討しております。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST3箇所が適応と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像