脊柱管狭窄症の治療-DST法【2020年1月10日治療症例⑥】

80代 女性

問合せ内容

1年半ほど前より、腰背部から臀部・下肢全体に掛けての強いしびれが発生

するようになり、整形外科に通院中ではあるが5分程度しか歩けない状態です。

このままだと歩けなくなるのではないかと不安もあり、鎮痛剤など薬による

治療を進めていますが、効果も無い状態です。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域のしびれ。1年半前より上記症状が出現しており、現在5

程度の歩行しかできない状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像