脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年9月21日治療症例②】

70代 女性

問合せ内容

昨年に椎間板ヘルニアの手術を施行し、歩幅などは広くなったが、足の痺れなどは

増加した状態です。

針や灸を受けて様子をみていたが、改善が無く現在は鎮痛剤を服用しております。

お尻周りの痛みや膝が痺れて冷たい感じとなり、2分も座っていられない状態です。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性・椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

またL4前方滑り症も伴っています。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-75%前後と考える。

病名:脊柱管狭窄症

患者様の声

先生が丁寧に対応してくれて嬉しい。

トレーナーの説明を分かり易いが、一連の動作の対応マニュアル本or解説書を

作っておいてもらいたい。

治療方法

DST法 3箇所

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