脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年9月10日治療症例④】

60代 男性

問合せ内容

5~6年前より歩行時に腰痛が発生するようになり、3年前からは左足先にしびれも発生。

また最近では下肢に痛みも出るようになってきている。

特に立ち作業が続いた後には、症状が強くなり、暫く動けない状態となります。

他院では脊椎管狭窄症と診断され、その際に治療後の症状の改善見込みは50%と言われた為

治療は行わなかった。歩行時に下肢に痛み・痺れが頻繁に発生している状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部の疼痛 下肢のしびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST法 3箇所

椎間板損傷画像