脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年8月9日治療症例⑥】

70代 男性

問合せ内容

他院にて20年前に椎間板ヘルニアでPLDDを2回施行し、一旦は痛みも

治まったが再発。脊柱管狭窄症に対して外科的手術も施行するが再度再発。

歩き始めると足の関節・足首に違和感があり、左足を引きずる感じと腰に

だるさも感じる。外出時は杖を使用。

画像診断結果

主訴

20年前に椎間板ヘルニアに対してPLDD治療歴あり。その後再発し、

LCSに対して外科的手術を施行するも再発。 

左下肢の神経障害性疼痛・腰部の倦怠感もある状態。現在杖歩行の状態。

所見

L3/4/5固定術後のFBSS。左下肢の歩行時の運動障害を認める。

L3/4部分へDST適応であるが、有効率は50%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST 1箇所

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