脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年8月9日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

3年前、他院にて脊柱側弯症とすべり症と診断。

手術もしたが症状改善がない。

画像診断結果

主訴

腰背部痛・両側底部の痺れ。3年前にLCSに対してPLIF施行後も効果が無い。

所見

L4/5固定術後の隣接椎間障害を認める。

L2/3 L3/4 L5/S 3カ所に対してDST適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像