脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年8月8日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

他院にて脊柱管狭窄症と診断。右下肢に痛みと痺れ・間欠跛行が強く、歩行が困難。

画像診断結果

主訴

LCSと診断。右下肢の疼痛としびれ・間欠性跛行も認める。 

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCSの合併を認める。

L4滑り症もあり、DST適応であるが有効率は73-75%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像