脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年8月27日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

10年前に脊柱管狭窄症と診断。リハビリもしたが効果がない。

左腰背部・右臀部・右足のふくらはぎが痛み歩行困難。

画像診断結果

主訴 

腰背部及び右坐骨神経領域の疼痛。LCSと診断。歩行も困難な状態。

所見

L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア及び脊柱間狭窄症の合併を認めます。

またL4前方滑りも伴っている。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考える。

病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST法 2箇所

椎間板損傷画像