脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年8月15日治療症例①】

80代 女性

問合せ内容

腰痛と臀部~足先までしびれがあり、歩行も非常に辛い状態。

画像診断結果

主訴 

2-3年前より腰背部の疼痛と右大腿前面のしびれ。

動作時に症状が増悪。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認め、

脊柱管狭窄症を合併している。L1圧迫骨折もあり。

DST適応であるが、有効率は 73-80%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST 5箇所

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