脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月9日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

4~5年前より症状あり。右足太ももに痛み、しびれあり。腰にも痛みあり。

立っているのがつらく、座った状態で作業するのも辛い。

画像診断結果

主訴

右大腿部の疼痛としびれ。腰背部痛。立位や座位でも症状が出現する状態。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア。

L5/Sでは滑り症を伴っておりLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDSTが適応になり、有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 3箇所 

椎間板損傷画像