脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月8日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

2年にヘルニアと診断。座ったり、立ったりするとピリッとした痛みあり。

歩くのは問題ない。筋トレはしている。

画像診断結果

主訴

2年前に椎間板ヘルニアと診断。

動作時に疼痛が出現し、左腰部から左下肢のしびれが出現する状態。

現在、症状は改善傾向。

所見

L4/5L/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応であるが、有効率は7380%前後と考える。

また、ILMでのトレーニングも必要であると判断する。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所 

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