脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月6日治療症例②】

60代 女性

問合せ内容

2009年に脊柱管狭窄症と診断され、腰痛に悩まされ、それから現在まで、いろいろな薬や漢方薬やマッサージ・鍼灸治療を続けてきましたが、なかなか痛みは取れず。

数か月前からお尻の痛みと両足の痺れがひどくなり、歩くのに支障をきたしている状態です。仕事の関係上、休みがなかなか取れないので、脊柱管狭窄症の日帰り手術が受けられると聞きました。

4年前は痛みがひどかったが、今はしびれが強い。5分も歩けない。

画像診断結果

主訴

10年前にLCSの診断。

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。歩行も困難な状態。

間欠性跛行を認める。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性とLCSを認める。

DST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所 

椎間板損傷画像