脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月6日治療症例①】

30代 男性

問合せ内容

平成2910月頃より下腰部に痛みが出る。1日の中では起床時に最も強く、その後夜に向かって徐々に緩和する。今年4月から、主に座位で右下肢全体に痺れや痛みが出るようになる。他院にて脊柱管狭窄症と腰椎すべり症と診断を受けており、受診時から1か月程痛み止め(ロキソプロフェン等)の服用と抗炎症剤の湿布を使用。その後の治療は特になし。今年4月に右下肢に痺れが出ている。

画像診断結果

主訴

腰部に疼痛が出現起床時に疼痛が強く。動作によって症状が改善。

また、4月頃より右下肢全体の疼痛やしびれが出現している。

近医にてLCS 腰椎滑り症と診断されている。

所見

右下肢の神経障害(坐骨神経領域)。

MRI L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSL4滑りを認める。

DST適応であるが有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 1箇所 

患者様の声

受付から検査・各場所への案内説明はわかりやすくて戸惑いを感じることはありませんでした。
他の整形外科にかかったこともありますが、先生の診察時の説明も今までで一番詳しく自分の腰の病気について理解することができました。
説明に時間をかければいいというのではなく、納得して治療をお願いしようと思えました。
運動、ストレッチ指導の際はトレーナーの方に確かな知識、説明力を感じました。
遠方のため利用は難しいですがフィットネス施設にも興味があります。
施術後、かなり鈍痛がありますが、改善に期待して今後過ごしていきます。
ありがとうございました。

椎間板損傷画像