脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月5日治療症例②】

70代 女性

問合せ内容

10年前から脊柱管狭窄症と診断されていた。2年前に下肢の激しい痛みが発生し、熱い様な感じのいたみであった。

内服薬を飲んで疼痛が緩和されたが最近、脹脛の外側の麻痺と痛み、間欠跛行が出ている。

画像診断結果

主訴

17年前より腰背部及び左坐骨神経領域のしびれがある状態。

所見

L2/3L3/4 L4/5L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST適応であり、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 

治療方法

DST 4箇所


					
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