脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月5日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

背骨のズレから下半身全体の筋肉の痺れ、カッターで切り裂くような痛み(時々痙攣麻痺)が起こり、時には歩くのも困難で転倒する時がある。

20166月ごろ最初は筋肉痛だと思っていた。日を増すごとに悪化。

2017年は毎週整骨院に通ったが症状の変化はほとんどない。他院にて「L4前方すべり症」と診断。

画像診断結果

主訴

両坐骨神経及び両大腿神経領域の鈍痛としびれ。

所見

L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSL4前方滑り症を認める。

L4/5 DST適応であり、有効率は腰痛80%、下肢の神経障害に対しては7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 1箇所 

患者様の声

全て完璧でした。
リハビリつくします。よろしくお願いします。
ありがとうございました。

椎間板損傷画像