脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月4日治療症例7①】

40代 男性

問合せ内容

2016年に椎間板ヘルニアと診断。リハビリで対応していたが改善せず。

間欠性跛行。左側臀部から下がすべて痺れている。

画像診断結果

主訴

左坐骨神経領域の疼痛。

所見

L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

L4腰椎前方滑り症を伴い脊柱管および椎間孔狭窄を併発している状態です。

椎間板治療としてはDSTが適応になります。

有効率は下肢の神経症状に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 2箇所 

患者様の声

クリニックのスタッフ全員が親切で落ち着いて治療することができました。
理学療法士の方もすごくわかりやすい説明をしていただき家でもできるトレーニングなのでありがたいです。
先生も時間をかけてわかりやすい説明をしていただきました。
こんないに丁寧に説明していただけたのははじめてです。