脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月30日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

2年前に脊柱管狭窄症にて外科手術を実施。一時的に痛みなど症状緩和するが

すぐに症状が再発。間欠跛行も発生しており、痛みで動けない時もある。

画像診断結果

主訴

2年前にLCSに対して2度の外科的手術施行歴あり。

術後すぐに再発し、現在は腰背部から両坐骨神経領域の疼痛がある状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

DST適応であるが有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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