脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月25日治療症例④】

50代 女性

問合せ内容

半年以上前から 走るとお尻の下や横になんともいえない痛みがあった。

今年4月に入ってお尻の横に痺れがでた。特に左足。そのうち 痺れが広がっていった。

MRIを撮って、L4/5の滑り症・脊柱管狭窄症の診断をうけた。

画像診断結果

主訴

半年以上前より運動時に臀部に異和感が出現。

4月頃より臀部及び左坐骨神経領域のしびれが出現。

近医にてL4/5すべり及びLCSと診断されている。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びL4前方滑り症と黄色靱帯の肥厚から脊柱管及び椎間孔狭窄を併発している状態だと考えます。

椎間板治療としてはDSTが適応になり、有効率は腰痛に対して80%。下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 1箇所 

椎間板損傷画像