脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月23日治療症例④】

70代 女性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断。

下肢の痛み、足首と足先のしびれあり。

画像診断結果

主訴

4年くらい前から腰痛、下肢痛、しびれがあり、整形外科にて神経根ブロックも試したがあまり効果が得られなかった。

内服加療しているが痛みが続いている。

歩けるけれど痛くて家に帰って寝転がってしまう。

所見

X-P L/Sの変性強い

MRI L3/4、4/5、5/Sの椎間板変性あり 脊柱管狭窄有り

椎間板の膨隆により脊髄、神経根が圧迫され症状が出ていると考えられる。

大腿の筋肉やや萎縮している。

DST適応であり、有効率は7380%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所 

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