脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月20日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

4年前に脊柱管狭窄症と診断。間欠性跛行の症状あり。

最近痺れが出ている。

画像診断結果

主訴

4年前にLCSの診断を受けており、現在腰背部から左坐骨神経領域のしびれが出現。

外科的手術も適応とICされている。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア、同部位に脊柱管狭窄症を認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、有効率は腰痛に対して80%、下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所 

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧