脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年7月19日治療症例⑤】

70代 女性

問合せ内容

整形外科に行ってもよくならない。すべり症と15年前に診断。脊柱管狭窄症8年前に診断。理学療法士のリハビリ療法を受けるも効果なし。

腰~足全体に痛み。歩くのが困難。

画像診断結果

主訴

両坐骨神経領域の鈍痛としびれがある状態。リハビリを行っているが改善がない。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

L3前方滑りを伴っている状態。

DST適応であるが、有効率は7375%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所 

患者様の声

治療前はすごく緊張しましたが先生はじめスタッフの皆様に優しく声をかけて頂いて安心して

治療を受ける事ができました。ありがとうございました。

痛みの無い生活に戻れる事を楽しみにしています。



椎間板損傷画像